境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編)


AM1422kHz・ラジオ日本【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が予想を公開!(13時頃より放送予定)


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阪神11R 鳴尾記念(GⅢ)(芝2000m)

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阪神芝2000で行われる重賞は、後半4F~5Fで11秒台が並ぶ流れになりやすく、その流れに対応するスピードの持続性能とスタミナが問われます。

この鳴尾記念を含め、阪神芝2000重賞で見逃せない血統は、

・ボールドルーラー系
・ブラッシンググルーム系
・ステイゴールド系

この3本です。

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大阪杯を中心に、主に母系に入って好走馬を次々と送り込むボールドルーラー系
その他、ストームキャット系やシーキングザゴールドなども好走馬を複数頭送り込んでいることから、米国血統特有の持続力で、当地重賞の流れに対応していると考えることができます。

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底力の権化とも言われるブラッシンググルーム系も、そもそも数が多いわけではない中で比較的目立つ活躍を続けています。直近の当地重賞である大阪杯で2着したクロノジェネシスの父バゴが、このブラッシンググルーム系。
ペースアップ地点が早く、ゴール前で長い脚を使う消耗戦になった際、ブラッシンググルーム系最大の武器である底力(全馬が苦しくなったところでひと踏ん張りする力)が発揮されるという構図です。

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直近性という点で最も注目すべき血統がステイゴールド系。今年の大阪杯を勝ったラッキーライラックも、同系統のオルフェーヴル産駒。19年もマーメイドSを7人気で制したサラスが同じくオルフェーヴル産駒。18年は、チャレンジC、マーメイドSで同系統産駒が複数頭同時好走しています。
ステイゴールドは、スピードよりもスタミナ、瞬発力よりも持続力が武器。かつて、阪神芝2000重賞ではマンハッタンカフェ産駒が穴を開けるケースが目立ちましたが、マンハッタンカフェも、サンデー系の中でもステイゴールドと適性が近い種牡馬です。同じ性質を持つマンハッタンカフェから、ステイゴールドが特注血統の座を引き継いだというイメージですね。

上記3系統に着目して今年の候補馬をピックアップします。

①パフォーマプロミス
(父ステイゴールド)

②トリコロールブルー
(父ステイゴールド)

③アドマイヤジャスタ
(母母父ボールドルーラー系)

⑨サトノフェイバー
(母母父ブラッシンググルーム系)

⑨サトノフェイバーは母母父に底力の権化ブラッシンググルーム系パノラミックを内包して血統テーマをクリアする存在。

とにかくムラのある馬ですが、デビュー2戦目で重賞勝ちを制したことに始まり、長欠明けの六甲S、昨秋のキャピタルSなどツボに嵌れば相当中身の濃い競馬ができる馬。
そう速い上がりが使えるタイプではないだけに、持続力が求められる内回りの競馬は、かえってプラスに働くでしょう。



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東京10R
由比ヶ浜特別(芝1400m)
⑮ペコリーノロマーノ

東京芝1400のロードカナロア産駒の成績は、過去2年で【11-11-10-44/76】勝率14.5%、連対率28.9%、複勝率42.1%。
先週終了した2回開催でも、【3-3-3-8/17】勝率17.6%、連対率35.3%、複勝率52.9%のハイアベレージをマーク。単回率174%、複回率123%と馬券的にも重宝する活躍を見せてくれました。

その東京芝1400のロードカナロア産駒⑮ペコリーノロマーノが狙い目。

近2走は二桁着順も、2走前は不得手の右回り、前走は時計的レベルの高いレースだったことに加え、道悪で全く反応できず。ともに敗因は明白。

得意の左回り。ギリギリ良馬場でやれそうな状況。古馬相手でも51キロなら太刀打ちできると見て、巻き返しに一票投じてみたいところ。

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『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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