佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第1063球]

【天皇賞・春】あの差は詰め切れない

昨日の青葉賞は、初コンビだったコウセイが、ヴァルコスの持ち味であるスタミナを生かす素晴らしい騎乗を見せてくれました!4角手前でマクッて行った時からテレビの前で家族で大興奮。ゴール後に、アナウンサーの方が「佐々木オーナーは初のダービー出走となります」と言ってくれていたらしいのですが、興奮しすぎて聞き逃してしまいました(笑)

レース後に友道先生と電話で話しましたが、前走から間隔が空いていたこともあって、返し馬の段階でコウセイは「ちょっと緩いかも」と思っていたらしいのですが、元々、使って良くなるタイプだけに次のダービーが楽しみになりました。とりあえず、今は権利が取れてホッとしています。応援に行くことができないのが残念ですが、馬主になった時からの夢であったダービー出走が叶った今年の青葉賞は、忘れられないレースになりそうです。

また、昨日ご報告するのを忘れていたのですが、先週、ヴィブロスの初仔が産まれました。52キロで体高は100cmある元気な男の子です。この子の誕生も良い流れを作ってくれたのかもしれません。来週の新潟大賞典に出走するブラヴァスも頑張ってもらいたいと思います!


それでは、日曜は【天皇賞・春】を検討します。シュヴァルグランが3回挑戦して、3、2、2着とあと一歩のところで涙を飲んだレースですが、今の天皇賞(春)は、昔のようなステイヤー同士のスタミナ比べのレースではなく、2周目の坂の下りからのロングスパートで一気に押し切るスピードが要求されます。今年のメンバーであればフィエールマンの連覇の可能性は高いんじゃないでしょうか。

昨年も残り800mからのロングスパートで4角先頭からグローリーヴェイズの猛追を振り切っての勝利。3着以下には6馬身という決定的な差をつけており、他馬がこの1年で力をつけたとしてもあの差は詰め切れないだろうという見解です。今年は大外枠ですが、ルメールなら早い段階でポジションを取りに行くはず。キャリアも浅く、昨年以上のパフォーマンスを見せてくれるかもしれません。

馬券は⑭フィエールマンからの馬連と3連複。馬連は上位3頭を厚めに②エタリオウ⑦ユーキャンスマイル⑧キセキ⑤ミッキースワロー③トーセンカンビーナ①モズベッロ⑥スティッフェリオへ流そうかと考えています。


【参考買い目】
●馬連(7点)
[軸]14
[相手]2.7.8.5.3.1.6

●3連複フォーメーション(11点)
[1頭目]14
[2頭目]2.7
[3頭目]2.7.8.5.3.1.6


JRA現役馬主でGⅠ5勝オーナー【佐々木主浩・大リーグボール22号】はレース当日10時頃公開!
次回の更新を楽しみにお待ちください!!

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佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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